受動喫煙で肺がんになる可能性は?被害はマスクで防止できるの?

公開日: 

20160129-21

受動喫煙とは、基本的には煙草を吸う習慣がない方が被害を受けてしまい、それもかなり悪化しやすいものです。

ですから周りの方々に煙草を吸う習慣がある方が多かったり、家族にヘビースモーカーがいらっしゃる場合、受動喫煙に気をつける必要があります。

ここでは、受動喫煙で肺がんになる可能性、マスクで防止できるか、そして急性受動喫煙症について解説していきます。

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受動喫煙で肺がんになる可能性は?

受動喫煙は非常に健康を害する危険が高くなり、その一番起こりやすい病気というのは「がん」が代表的になってきます。

煙草とがんの関係は明白ですが、実際に煙草をすわないにも関わらず、受動喫煙を受けると「がん」にかかるリスクが高くなってきます。

これは大人が受動喫煙を受けるだけではなく、子供にも起こってしまうので、喫煙者はかなり考慮しなければなりません。

特に受動喫煙で起こしやすいのは、肺がん、食道がん、胃がんなのだそうです。

実際に煙草をすっているのであればがんが発病しても自業自得なのですが、受動喫煙の場合はかなりやりきれないませんよね。

がんが起こってからではもうどうしようもなく、治療に専念していくしかありませんが、がんが発病した原因で増えてきているのが受動喫煙だそうです。

現在は禁煙エリアを増やして行ったり、全館禁煙にしている場所も多くなってはいますが、マナーを守って煙草をすっている喫煙者はまだ少数派です。

煙草をただ受動喫煙をしただけでも発病する危険性が高いのですから、本当に恐ろしいですね。

こうしたことから禁煙にチャレンジする方も増えてきていますし、がんの原因をできるだけ出さないように考えていけば減らせるかもしれません。

受動喫煙の被害はマスクで防止できるの?

受動喫煙は、できるだけ防いで、自分の健康を守りたいですよね。

そういうこともあって受動喫煙を防ぐためにマスクをしている方もいるようですが、基本的にはマスクでは防げないようです。

ですがまったくマスクをしないでいるよりは、「何もしないよりはまし」というのが正しいでしょう。

受動喫煙防止を考えてマスクをするのなら、医療用のウィルス防止マスクがおすすめです。

医療用のマスクであるならば、少しばかりは受動喫煙から身を守ることができるそうなので、試してみる価値はありそうです。

どうしても受動喫煙を受けてしまうことが気になるのであるならば、それとなく喫煙者に伝えるようにしたほうがいいかもしれません。

マスクをして、防護している状態を見たのであるならば、喫煙者も気がつくようになって、煙草を控えてくれればいいんですけどね。

しかしながらマスクで受動喫煙をなんとか防ごうとしている姿勢を見せていても、それに気がつかない鈍感な喫煙者のほうが多いようです。

受動喫煙から身を守るためには、マスクだけではなくて、窓を開けて換気するなどの工夫も必要です。


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急性受動喫煙症とは?

特に最近問題にされているのが、急性受動喫煙症という、まさしくいきなり体にひどいダメージをうけてしまうというものです。

煙草の煙意外に体にダメージを与えるものがない場合に、この急性受動喫煙症と診断されるわけですが、慢性化しやすいようです。

急性受動喫煙症にはいろいろな症状がありますが、どの症状も非常に苦痛を伴いますから問題です。

特にアレルギーがある方が急性受動喫煙症を発症してしまった場合には、すみやかに医師の治療を受けなければなりません。

これもいわば受動喫煙が引き起こす恐ろしい症例なのですが、原因を作っている喫煙者には自覚がなかったりします。

急性受動喫煙症は、かかってしまった方が意識していなかった体の弱い部分に集中してダメージが出るようです。

アトピーを持っている方であるならば、アトピーがいきなりひどくなるそうです。

そして、一番多い症状が呼吸器に関するものなので、やはり恐ろしいものです。

まとめ

受動喫煙を受けないようにと思っていても、意外と煙草の煙をすってしまうことが多いですから、気をつけなければなりませんね。

喫煙者がたばこを吸う自由を求めるのであれば、自分で出来る範囲で受動喫煙の害を出さないようにしなければなりません。

そのためにはきちんと喫煙エリアを探し、禁煙エリアで無造作に煙草を吸うことがないよう心がけて欲しいものです。

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