2017アジア卓球選手権大会 男子団体戦のドローと試合予定及び結果

公開日:  最終更新日:2017/04/12

2017アジア卓球選手権大会が中国の無錫で開催されます。

世界最強の中国を始め、世界ランキング上位の日本、香港、韓国、台湾、シンガポールも参加します。

男子、女子ともに団体戦、シングルス、ダブルスそしてミックスダブルスがあります。

ここでは、男子団体戦のドローと試合予定及び結果についてお知らせします。

スポンサードリンク

2017アジア卓球選手権大会男子団体戦とは?

中国の無錫は太湖に臨む江蘇省第二の都市です。

日本との時差は1時間で、日本の方が進んでいます。

各チーム5名の選手がエントリーしており、最大5試合で3勝したチームが勝利となります。

各試合は5ゲームマッチで3ゲームを先取した先取が勝利となります。

男子団体戦は予選の1st DIVISIONと決勝トーナメントのCHAMPION DIVISIONがあります。

CHAMPION DIVISIONでは、シードの6チームと1st DIVISIONから勝ち上がった2チームで決勝トーナメントが行われます。

2017アジア卓球選手権大会男子団体戦1st DIVISIONのドロー

1st DIVISION 1st Stage

各グループ、3~4チームによる総当たり戦となります。

4月9日に全試合行われます。

【GROUP A】イラン、スリランカ、サウジアラビア
【GROUP B】インド、キルギス、パキスタン
【GROUP C】北朝鮮、モンゴル、マカオ、レバノン
【GROUP D】タイ、ウズベキスタン、オーマン、トルクメニスタン
【GROUP E】カザフスタン、ベトナム、アラブ首長国連邦、モルジブ
【GROUP F】マレーシア、インドネシア、バングラデシュ、ヨルダン

1st DIVISION 2nd Stage

1st Stageの各グループで1位となったチームによるトーナメントです。

4月10日に準々決勝~決勝が行われます。


スポンサードリンク

2017アジア卓球選手権大会男子団体戦CHAMPION DIVISIONのドロー


チーム名 準々決勝勝ち上がり 準決勝勝ち上がり 優勝
中国 中国
3-0
中国
3-0

4月12日(水)14:00

北朝鮮
シンガポール 台湾
3-2
台湾
韓国 韓国
3-2
韓国
3-0

香港
インド 日本
3-2

日本

シードチームの出場選手

1.中国:張継科、馬龍、許昕、樊振東、CUI Qinglei
2.予選勝ち上がり
3.シンガポール:高寧、LIM Zheng Jie Edric、PANG Xue Jie、TAY Ming Han Maxx、POH Shao Feng Ethan

4.台湾:陳建安、LIAO Cheng-Ting、YANG Heng-Wei、HUNG Tzu-Hsiang、SUN Chia-Hung
5.韓国:JANG Woojin、李相秀、鄭栄植、JEONG Sangeun、KIM Minseok
6.香港:黄鎮廷、江天一、何鈞傑、LAM Siu Hang、NG Pak Nam
7.予選勝ち上がり
8.日本:松平健太、丹羽孝希、吉村真晴、大島祐哉、張本智和

2017アジア卓球選手権大会女子団体戦CHAMPION DIVISIONの試合結果

準々決勝

【日本 3-2 インド】

●大島祐哉 2-3 GHOSH Soumyajit ○
(11-7,7-11,6-11,11-8,6-11)

○丹羽孝希 3-2 ACHANTA Sharath Kamal ●
(11-1,6-11,8-11,14-12,12-10)

○松平健太 3-2 DESAI Harmeet ●
(5-11,8-11,11-2,14-12,11-6)

●大島祐哉 2-3 ACHANTA Sharath Kamal ○
(8-11,13-11,5-11,11-6,6-11)

○丹羽孝希 3-1 GHOSH Soumyajit ●
(9-11,11-9,11-7,11-4)

準決勝

【日本 0-3 韓国】

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑