根尾谷淡墨桜の開花予想は?見頃は?アクセスと駐車場は?

公開日: 

20160324-21

岐阜の根尾谷淡墨桜はエドヒガン桜で国の天然記念物に指定されています。

日本三大桜のひとつで、散り際­に独特の淡い墨色になることから、この名が付いたそうです。

日没後にはLED照明によるライトアップも行われます。

ここでは、根尾谷淡墨桜の開花予想、見頃の予想、アクセスと駐車場の情報についてお伝えします。

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根尾谷淡墨桜の開花予想は?

weathernewsの桜開花情報によれば、2016年の根尾谷淡墨桜の開花予想は現在のところ、3月31日と予想されています。

2015年は4月3日でしたので、昨年より少し早めになりそうです。

今年は気温が高め、暖かい日が続くようですので、もう少し早まるかもしれません。

根尾谷淡墨桜へ行かれる方はこまめにチェックしてくださいね。

⇒根尾谷淡墨桜 weathernews 桜開花情報

根尾谷淡墨桜の見頃予想は?

weathernewsの桜開花情報によれば、2016年の根尾谷淡墨桜は五分咲きが4月3日、満開が4月5日、桜吹雪が4月7日と予想されています。

2015年は五分咲きが4月6日、満開が4月9日でしたので、こちらも昨年より早めになりそうです。

最新の予想は、やはりこちらをチェックしてくださいね。

⇒根尾谷淡墨桜 weathernews 桜開花情報

こちらの淡墨桜のライブカメラで、桜の開花状況をチェックするとより確実かと思います。

⇒根尾谷淡墨桜のライブカメラ


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根尾谷淡墨桜へのアクセスと駐車場は?

根尾谷淡墨桜へのアクセスですが、電車を利用する場合は、樽見鉄道の大垣駅から樽見駅まで約1時間です。

樽見駅から淡墨公園(淡墨桜)までは、徒歩約15分~20分です。
(駅から公園までの公共交通機関はありません)

車を利用する場合は、名神高速大垣ICから約1時間20分です。

駐車場ですが、淡墨桜の開花時期は、市営(臨時)駐車場が利用できます。

5ヶ所に分散されており、計700台収容できます。

シーズン中のみ有料で料金は普通車・軽自動車の場合、500円です。

まとめ

淡墨桜の開花時期に合わせ、見物客の便宜を図って樽見鉄道が4月1日~15日頃に特別ダイヤ(桜ダイヤ)で運行されます。

淡墨公園のすぐ下まで車で乗り入れることができますが、見頃の時期は渋滞が激しくなり、より遠い駐車場に停めることになります。

付近の道路はとても狭く大変混雑しますので、余裕を持ってお出かけください。

また、根尾地域にはガソリンスタンドが1つありますが、日曜定休のためご注意ください。

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