花粉症の時期としてピークは3月から4月?原因は?症状を抑えるには?

公開日: 

20160120-21

花粉症の症状と言えば、よく言われているように鼻水や目のかゆみといったものは基本的なものです。

花粉症の症状は基本的なものばかりが出てくる訳ではなく、重症化すると深刻な事態に陥る事もあります。

なので、花粉症の時期と原因を事前に把握して、症状を抑えるための対策を考えておきたいですね。

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花粉症の時期としてピークは3月から4月?

いつ頃が花粉の時期かというと、地域によって差があるため一概には言えません。

大体で言うと2月の終わり頃から5月の頭にかけてが、花粉の飛んでくる時期と言って良いでしょう。

ピークは3月から4月が多いですね。

花粉は毎年決まっただけの量が飛んでくる訳ではなく、多かったり少なかったり様々です。

花粉の時期ともなればニュースが教えてくれますが、実は私達の知識だけでも何となく予想する事は可能です。

要するに、花粉の飛ぶ条件が整っているかどうかで飛んでくる量も変わってくるのです。

ずばり、前年の夏が暑くて冬が寒いと花粉の量は多くなると言われています。

一日単位でも飛ぶ量は変動し、たとえばよく晴れた風の強い日は問答無用で花粉が飛んできます。

一方、雨や雪になると湿度が増えるため花粉はあまり飛んでこなくなります。

花粉情報をマメにチェックしていくと、効率的な対策法が考えられるようになるでしょう。

花粉症に悩まされている方はもちろん、今は平気という方も花粉が飛んでくる時期には飛散量に気を配りたいです。

ふとした時から花粉症は発症するため、出来る限り花粉を避けたいものです。

花粉症 3月から4月に発症する原因は?

3月から4月に発症する花粉症の原因は大部分がスギ花粉の飛散です。

こと日本に限って言えば圧倒的に多数を占めています。

スギ花粉がなぜ花粉症の原因となるかというと、ずばりアレルギー反応です。

アレルギー反応は異常事態ではなく、むしろ正常と言えるのです。

しかし勢いが強すぎるあまり、体内に入ってきたスギ花粉に対して敏感に反応し過ぎてしまうのです。

これによりくしゃみや鼻水といった、体内に入り込んだスギ花粉を吐き出そうとするアレルギー反応が現れます。

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ただし、スギ花粉だけが花粉症の原因ではないため自分の判断だけで決めつけている場合には一度病院でハッキリさせましょう。

全く違う花粉が原因の花粉症なのにスギ花粉が原因だと思い込んでいた場合、それまで続けてきた対策が無駄になるかもしれません。

花粉症の症状を抑えるには?

日本国民の五人に一人が花粉症を患っていると言われ、その中でもスギ花粉を原因とするものは圧倒的に多いです。

花粉を家に取り込まない事は、今となっては当たり前に行われる対策かもしれません。

家に入る前に、花粉を除去する事を忘れずにしておきましょう。

それでも完璧に花粉を取り除く事は難しく、残りは家の中に入り込んだ分をどうやって除去するかです。

最近、注目を集めているのは空気清浄機でしょう。

花粉症人口が急増している背景からか、花粉を分解除去する能力を売りにした空気清浄機が次々と登場しています。

普通の掃除では細かい花粉を完全に取り除くのは難しく、やはり専用の機械が欲しいところです。

以前に比べると手頃な価格になっているので、花粉症に悩んでいる方は花粉除去の方法として検討してみると良いでしょう。

そして問題は、空気清浄機が使えない家の外ですね。

一番効果的なのはズバリ、マスクでしょう。

それも、立体マスクです。

立体マスクというのは、非常に進化したマスクで、その効果は色々あって図りしれません。

研究により日々進化している立体マスクは、ホントに顔にピッタリとフィットして、着け心地がいいです。

立体マスクの効果は、花粉症に対しては顕著で、花粉の時期になっても、花粉症の症状が出ないようになります。

花粉症の原因となる花粉を元から絶つというのが一番の予防になりますが、立体マスクは、それを実現してくれます。

一般的に立体マスクを着用していると、そうでない時と比べて7割から8割以上の量の花粉を削減できるので、効果は絶大です。

ただ、立体マスクを付けたからといって、100%花粉を完全に防御できるわけではないので、外出先から帰宅した時は、玄関先で花粉を払い落とす必要があります。

自分で防御できることは万全をつくした上で、立体マスクをつければ、より花粉症の予防効果が上がります。

まとめ

青魚やサーモン、また亜麻仁油やごま油などに含まれていてる脂肪酸にオメガ3脂肪酸という油があります。

オメガ3脂肪酸の代表的な脂肪酸、DHAやEPAには、花粉症などのアレルギーを緩和してくれる効果があるそうです。

なので、毎年花粉症に悩んでいる人は、青魚を食べたり、亜麻仁油を使ったドレッシングを使ったりなどしてオメガ3脂肪酸をしっかり摂取しましょう。

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